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モバイルバッテリー耐火ケースは100均で買える?セリア・ダイソー・キャンドゥの取り扱いと探し方【2026年9月】

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モバイルバッテリーの発火ニュースが続き、「せめて耐火ケースに入れておきたい」と100均で探している人も多いのではないでしょうか。2026年9月には、110円(税込)の「モバイルバッテリー耐火ケース」が全国の100円ショップ向けに発売されました。

ただ、「どのチェーンに置いてあるのか」「自分のバッテリーが入るのか」はプレスリリースを読んでもわかりません。この記事では、2026年9月28日時点でネット上の公式情報と購入報告を調べた結果を、探し方・サイズの目安・使い方の注意と合わせて整理しました。

この記事の調べ方について

筆者は店頭確認・電話確認をしていません。内容は、メーカーのプレスリリース、各チェーンの公式ネットストアの検索結果、個人ブログやSNSの購入報告(伝聞)をもとにしています。在庫や取り扱いは店舗ごとに違うため、断定はしていません。

目次

結論:100均の耐火ケースは「セリアで購入報告あり」、他チェーンは未確認

110円のモバイルバッテリー耐火ケースは100均向けに発売されていますが、2026年9月28日時点で購入報告が見つかったのはセリアだけです。ダイソー・キャンドゥ・ワッツでは、取り扱いを確認できる情報が見つかりませんでした。

チェーン2026年9月28日時点でわかったこと
セリア9月中旬以降、「セリアで110円の耐火ケースを買った」という報告が複数ある
ダイソー8月時点で「専用品は見つからなかった」という報告あり。公式ネットストアでも該当商品は見当たらず(9月29日確認)
キャンドゥ公式ネットショップを「耐火」で検索しても、モバイルバッテリー用の耐火ケースは見当たらず
ワッツ(ワッツ・ミーツ・シルク等)公式通販で検索した範囲では該当商品が見当たらず
  • 商品は株式会社スバルの「モバイルバッテリー耐火ケース」(110円・税込、JAN:4580321536540)。
  • メーカーの発表は「全国の100円ショップ」となっていて、チェーン名は書かれていません。
  • 店で見つからないときは、JANコードを店員さんに伝えて聞くと話が早いです(手順は後述)。
  • 収納部は約115×85mm。入るかどうかは容量より本体の実寸(特に長辺と厚み)で決まるので、手持ちのバッテリーのサイズと比べてください。
  • メーカー自身が「火災を完全に防ぐものではない」と説明しています。充電中・使用中に入れっぱなしにするのはNGです。
100均チェーン別のモバイルバッテリー耐火ケース取り扱い状況(2026年9月28日時点)

100均で売っている耐火ケースはどんな商品?

株式会社スバルが2026年9月に発売した、110円(税込)のガラス繊維製ポーチです。 モバイルバッテリーが発火したときの延焼リスクを抑える目的の、保管・持ち運び用ケースです。

2026年9月16日に公開されたプレスリリースでわかる仕様は次のとおりです。

項目内容
商品名モバイルバッテリー耐火ケース
販売元株式会社スバル(企画協力:みん100株式会社)
価格110円(税込)
発売2026年9月
収納部サイズ約115mm×85mm(平面サイズ)
素材ガラス繊維・シリコン・ポリエステル
JANコード4580321536540
販売先全国の100円ショップ(店舗により在庫・取り扱いは異なる)

リリースによると、「飛行機や電車で火事を防ぐための耐火袋がほしい」という消費者アイデアの投稿(2026年2月)がきっかけで商品化されたそうです。

気をつけたいのは、確認したプレスリリースに耐熱温度や燃焼試験の条件が書かれていない点です。数千円の耐火バッグには「〇〇℃で〇分」といった試験条件を示す商品もあり、110円ケースとはこの点で差があります。

セリア・ダイソー・キャンドゥで売ってる?チェーン別の状況

2026年9月28日時点で購入報告が見つかったのはセリアだけです。 ダイソー・キャンドゥ・ワッツは、公式ネットストアの検索結果や個人の報告を調べた範囲では、取り扱いを確認できませんでした。ただし「確認できなかった」は「売っていない」と同じ意味ではありません。

セリア:購入報告あり

2026年9月18日にはSNSの投稿をまとめたページ(Togetter)が公開され、「セリアの新商品」として話題になっていました。9月26日付の個人ブログでも、セリアで110円の耐火ケースを購入したという報告があります。

セリアには一般向けの公式通販がないため、ネットで在庫を確かめる手段はありません。また、セリア公式の店舗情報ページには「お電話での商品のお問い合わせ・取り置き・在庫確認はご遠慮いただいております」と書かれています。セリアで探すなら、店頭で確認するのが基本です。

ダイソー:公式ネットストアでは該当なし

2026年8月22日付の個人ブログでは、ダイソーを含む100均で「モバイルバッテリー専用の耐火袋は見つからなかった(2026年8月時点)」と報告されています。これは今回の110円ケースが発売される前の情報です。

9月発売の耐火ケースがダイソーに入ったという報告は、調べた範囲では見つかりませんでした。2026年9月29日にダイソーネットストアを「耐火」「耐火ケース」「モバイルバッテリー ケース」やJANコードで検索した結果でも、該当する商品は出てきませんでした(JANコードの検索は「見つかりませんでした」と表示)。ネットストアと店舗の品ぞろえは同じではないので、今後入荷する可能性はあります。ダイソーで探すなら、出かける前にアプリやネットストアで検索し直しておくと無駄足を減らせます。

キャンドゥ:公式ネットショップでは該当なし

2026年9月28日時点で、キャンドゥ公式ネットショップを「耐火」で検索した結果はキッチンミトン1件だけでした。「モバイルカバー・ポーチ」のカテゴリにも、耐火・難燃をうたう商品は見当たりませんでした。9月29日に改めて検索しても結果は同じで、JANコードでは「条件に一致する商品は見つかりませんでした」と表示されました。

ネットショップと店舗の品ぞろえは同じではないので、店舗にある可能性はあります。

ワッツ・ミーツ・シルクなど

ワッツの公式通販(ワッツオンライン)を「モバイルバッテリー耐火ケース」で検索した結果では、上位に出るのはモバイルバッテリー本体やガジェットケースで、耐火ケースは見当たりませんでした(2026年9月28日時点)。9月29日に「耐火」「難燃」やJANコードで検索し直しても、該当する商品はありませんでした。

メーカーは「全国の100円ショップ」で販売としているので、セリア以外のチェーンに入荷する可能性もあります。セリアが遠い人は、まず近所の100均で聞いてみてもいいと思います。

店で見つからないときの探し方(JANコードを使う)

店員さんにJANコード「4580321536540」を伝えて聞くのがいちばん話が早いです。 100均は商品数が多く、売り場の担当者でも商品名だけでは特定しにくいことがあります。JANコードがあれば、店のシステムで取り扱いの有無を調べてもらえるかもしれません(対応は店舗によります)。

店頭での聞き方

  1. JANコードをスマホのメモに控えておく:4580321536540
  2. 売り場を一通り見る:スマホ・モバイル用品、トラベル用品、防災用品のコーナーが候補です(置き場所は店によって違うため、あくまで筆者の推測です)。
  3. 見つからなければ店員さんに聞く:たとえば次のように伝えるとスムーズです。
    「9月に出た『モバイルバッテリー耐火ケース』を探しています。JANコードは4580321536540です。こちらのお店で取り扱いはありますか?」
  4. 取り扱いがなければ入荷予定も聞く:答えられない店もあるので、無理に粘らないのがマナーです。
  5. 混雑する時間帯は避ける:夕方などレジが混む時間帯は、店員さんも手が離せないことが多いです。

セリアは電話での在庫確認を受け付けていません。ほかのチェーンに電話で聞きたい場合も、まず各社の案内を確認してください。

公式ネットストアで調べる手順(ダイソー・キャンドゥ・ワッツ)

  1. 各社の公式ネットストア(ダイソーネットストア/Can★Doネットショップ/ワッツオンライン)を開く
  2. 検索窓に「耐火」「モバイルバッテリー ケース」の2パターンで入力する
  3. 商品名に「耐火」「難燃」があるかに加え、商品説明の用途・素材・試験内容・使用上の注意まで読む(名前だけで性能は判断できません)
  4. 見つからなくても店舗にある場合があるので、最終的には店舗に確認する

なお、セリアは公式通販がないので、この方法は使えません。

モバイルバッテリー耐火ケースをJANコードで店員に問い合わせる手順

100均以外ではどこで買える?入手ルートの比較

サイズや仕様を比べて選びたいならAmazon・楽天などの通販、110円で手軽に用意したいなら100均が候補です。 通販の耐火バッグは価格が上がる分、サイズの選択肢が多く、試験条件を示している商品もあります。

入手ルート価格の目安探しやすさサイズの選択肢向いている人
セリア110円店舗次第(通販なし)約115×85mmの1種類小型バッテリーを安く保護したい
ダイソー・キャンドゥ・ワッツ―9/28時点で未確認―セリアが近くにない人(店舗で要確認)
Amazon・楽天などの通販商品により大きく異なる検索ですぐ見つかる多い(大容量向けもある)10000mAh以上を入れたい、性能表示を重視したい
300円ショップ(イリュージー300など)880円の難燃ポーチの報告あり(8月)店舗次第(取り扱いは未確認)商品による実物を見てから選びたい
ホームセンター・家電量販店未確認店舗次第(取り扱いは未確認)商品による防災用品と一緒に探したい

※300円ショップ・ホームセンター・家電量販店の取り扱い状況は、今回の調査では確認できていません。8月22日付の個人ブログでは、300円ショップのイリュージー300で880円の難燃ポーチ(1050℃・2分の試験表示あり)を見つけたという報告があります。

通販で選ぶときは、次の3点をチェックしてください。

  • 内寸:外寸ではなく内寸(収納できるサイズ)が書かれているか
  • 試験条件:「〇〇℃で〇分」など、何をどう試したかが示されているか
  • レビューの中身:星の数よりも「どの機種が入ったか」の具体的な書き込み

手持ちのモバイルバッテリーは入る?容量別の目安

容量ではなく本体の実寸で判断してください。寸法を確認した範囲では、薄型の5000mAhは収まる可能性が高く、10000mAhは機種によってギリギリ、確認した20000mAhの機種は長辺が収納部を大きく上回りました。 110円ケースの収納部は約115×85mm(平面)です。厚みやマチの数値はプレスリリースに記載がないため、厚いバッテリーほど実際に入る縦横は小さくなる点に注意してください。

メーカー公式サイトで寸法を確認できた機種で比べると、次のようになります。

容量帯機種の例(メーカー公式の寸法)115×85mmとの比較収まりの目安
5000mAhエレコム EC-C12BK:約63×94.5×13.5mm縦横とも余裕あり入る可能性が高い
5000mAhAnker Nano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim):約102×71×8.6mm縦横とも内側に収まる入る可能性が高い
10000mAhAnker Power Bank(10000mAh, 22.5W):約114×71×16mm長辺が115mmとほぼ同じギリギリ。厚み次第で入らない可能性あり
20000mAhAnker Power Bank(20000mAh, 30W):約153×71×28mm本体の長辺が収納部の長辺を約38mm上回る入らない可能性が高い

※寸法は各メーカー公式サイトで2026年9月28日に確認。表の「収まりの目安」は数値から筆者が判断したもので、実際に入れて試したものではありません。

購入者の報告も参考になります。

  • 9月26日付の個人ブログ:スリムな5000mAh(3COINS)は入ったが、cheeroの13400mAhは厚みがあって入らなかった
  • Togetterにまとめられた投稿:Ankerの10000mAhが余裕で入ったという声(機種名は不明)

容量が近くても、本体が薄いか厚いかで結果が変わるようです。長辺が115mmに近い機種や厚みのある機種は、入らない可能性も考えておいてください。

自分のバッテリーのサイズを調べる方法

  1. 本体の裏面や側面にある型番を確認する
  2. メーカー公式サイトで型番を検索し、「サイズ」「外形寸法」を見る
  3. わからなければ定規で長辺・短辺・厚みを測る
100均の耐火ケース(約115×85mm)とモバイルバッテリー容量別サイズの比較図

110円の耐火ケースでできること・できないこと

発火したときの延焼リスクを軽減することを目的とした製品で、発火そのものは防げません。 メーカーのプレスリリースにも「本製品は火災を完全に防ぐものではありません」とはっきり書かれています。

できること(メーカー説明の範囲)できないこと・期待しすぎないほうがいいこと
発火時の延焼リスクを軽減する発火そのものを防ぐ
自宅での保管時に使う充電中・使用中に入れたまま放置する
移動時の持ち運びに使う劣化・膨張したバッテリーを安全にする
バッグの中でほかの荷物と分けておく炎や煙を完全に閉じ込める(試験条件はプレスリリースに記載なし)

使うときの注意点

  • 充電中・使用中は入れっぱなしにしない:メーカーが明記している注意点です。SNSでも「ケースの中で充電すると熱がこもるのでは」という指摘が出ていました。
  • 膨らんだ・熱くなるバッテリーはケースで対処しない:ケースに入れて使い続けるのではなく、使用をやめるのが先です。
  • 「入れておけば安心」と考えない:発火を減らすには、PSEマークのある製品を選ぶ、高温の車内に放置しない、落としたり強い衝撃を与えたりしない、といった基本の扱いのほうが大切です。

性能を示す試験条件が確認できない以上、110円ケースに過度な期待はしないほうがいいでしょう。大容量のバッテリーを使う人や、試験内容が示された製品を選びたい人は、通販の専用品と比べてから決めるのがおすすめです。

飛行機に持っていくときのルール(2026年9月時点)

モバイルバッテリーは預け入れ禁止で、機内持ち込みは1人2個まで(160Wh以下)。機内では、モバイルバッテリー本体への充電も、モバイルバッテリーからスマホなどへの充電もできません。 耐火ケースに入れることは、国土交通省のルールでは求められていません(2026年9月28日時点で確認できた範囲)。

国土交通省の発表をもとに、現在のルールを整理しました。

項目ルール開始時期
預け入れ(スーツケースなど)禁止以前から
機内持ち込みの個数・容量1人2個まで(160Wh以下に限る)2026年4月24日〜
機内でモバイルバッテリーを充電するしない2026年4月24日〜
機内でモバイルバッテリーからスマホ等を充電するしない2026年4月24日〜
座席上の収納棚入れない2025年7月8日〜

座席上の収納棚に入れないのは、発熱や発煙が起きたときにすぐ気づけるようにするためです。座席の下や前の座席ポケット、手元のバッグなど、状態を確認できる場所に置きます。

モバイルバッテリーの機内持ち込みルールまとめ(2026年9月時点)

自分のバッテリーのWhを計算する

まずは本体やメーカーサイトのWh表示を確認してください。容量がmAhしか書かれていない場合は、次の式でおおよそのWhを出せます。

Wh = 定格電圧(V)× 容量(mAh)÷ 1000

定格電圧は、USBの出力電圧(5Vなど)ではなく内蔵電池の電圧です。一般的な3.7Vで計算した目安は次のとおりです。

  • 10000mAh → 約37Wh
  • 20000mAh → 約74Wh

どちらも目安では160Wh以下です。ただし個数は1人あたり2個までなので、予備を何個も持っていく場合は注意してください。航空会社によって案内が細かく異なることもあるため、搭乗前に利用する航空会社のページも確認しておくと安心です。

モバイルバッテリーの規制はどう変わる?日付つきで整理

報道によると、2027年3月からモバイルバッテリーに第三者機関の検査が義務化される予定です。 2026年8月31日に経済産業省が審議会で方針を示したもので、背景には事故件数が数年で約4倍に増えたことがあります。検査を受けるのはメーカーや輸入事業者で、利用者が手持ちの製品を検査に出す話ではありません。報道では経過措置が1年設けられる予定とされています。正式な政省令はまだ公布されていません(2026年9月28日時点)。

日付出来事
2025年7月8日機内でモバイルバッテリーを座席上の収納棚に入れないよう要請開始(国土交通省)
2026年4月24日機内持ち込みを1人2個まで(160Wh以下)に。機内でのモバイルバッテリーの充電・給電も禁止(国土交通省)
2026年5月29日NITEの2025年度事故情報報告で、「充電器」(主にモバイルバッテリー)が製品群別の事故件数で最多に
2026年8月31日経済産業省が審議会で、第三者機関による検査の義務化と「ひし形PSE」への移行方針を提示
2026年9月110円の「モバイルバッテリー耐火ケース」が100均向けに発売
2027年2月まで(予定)関係する政省令を公布
2027年3月(予定)施行(経過措置1年)

報道によると、モバイルバッテリーの事故は2021年の51件から2025年には192件へ、約4倍に増えています(ケータイWatch、2026年8月31日)。

これまでは事業者の自主検査で「丸形のPSEマーク」を付けられましたが、今後は国に登録された第三者機関の検査を受けた「ひし形のPSEマーク」に移る方針です。今持っているバッテリーの扱いがどうなるかは、報道では明示されていませんでした。今後の経済産業省の発表を確認してください。

よくある質問

Q. ダイソーの小物ケースや缶で代用できる?

A. 耐火性能がわからないので、おすすめしにくいです。 8月22日付の個人ブログでも、ダイソーのガジェットケースや金属缶は耐火性能の表示がなく、代用品としては頼りにくいと書かれていました。耐火を目的にするなら、専用品の中から、用途・試験内容・使用上の注意が示されているものを選ぶのがおすすめです。

まとめ

  • 商品は株式会社スバルの110円ケースで、2026年9月発売。JANは4580321536540。
  • 9月28日時点で購入報告があるのはセリアのみ。ほかのチェーンは「ない」と決まったわけではなく、情報が見つかっていない段階です。
  • 売り場で見当たらなければ、JANコードを見せて店員さんに聞くのが近道です。
  • 買う前に、手持ちのバッテリーの長辺・厚みを測っておく(収納部は約115×85mm)。
  • 役割は「燃え広がりにくくする」ことで、発火は防げません。充電中・使用中にしまいっぱなしにするのは避けてください。
  • 飛行機では、ケースの有無に関係なく、預け入れ不可・持ち込みは1人2個まで・機内でモバイルバッテリーの充電や給電はしない・収納棚に入れない、が現在のルールです。

帰省や旅行の予定がある人は、出発前に近くの100均を何店かのぞいてみてください。大きめのバッテリーを使っている人は、最初から通販の専用品を探したほうが早いかもしれません。

参考情報・出典一覧(確認日:すべて2026年9月28日)

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